川谷農園<ハッピートマト>取材記 No.2  2005.1.13



出荷を待つ八ッピートマト


川谷さんの息子さん、甘いので子どもが食べます。


このハチバコの中にマルハナバチが住んでいます。


ブドウのように鈴なりです。

 
このトマトははっきり申し上げて、極上!糖度が高く、10から13に達する甘いトマトです。しばらくぶりに、ディープシーショップの方で販売が解禁になりました。(収量がまだ少なくて1日10ケース以下の出荷です)

お正月明けの忙しい川谷様に、トマトの受粉作業を中心に聞きました。なんでも、マルハナバチによる天然交配で受粉させているとのことでした。

確かに、写真のようなハチ箱というか、蜂の巣のパッケージですが数100ピキのハチが出入りするさまは、圧巻でした。(ささないハチなんでアンシンです)⇒マルハナバチ(アピ株式会社 養蜂部さんのホームページ)

人口受粉をするより、種が出来てしまうが本物のトマトの濃い味に仕上がるので、ハチによる受粉を採用しているとのお話でした。 

実は、昨年10月の台風23号の豪雨で、川谷農園さんは、ビニールハウスが流失するという被害を受けておられていたのでした。取材をした日は、枯れ川になっていた江川川が、瞬く間に増水して、ハウスが1棟流され、作付け中のハッピートマトのハウスにも浸水して、大変な被害がでたとのことでございました。

浸水後は、水分を嫌うハッピートマトの性質上、糖度に影響が出て甘くないトマトができはじめて、今年の収穫をあきらめかけたが、ここ最近好天の日も多く、やっと糖度が上がり、出荷しても良い状態になったので・・・とお声がけ下さったのでした。

甘いハッピートマトこれから、4月頃までが美味しい時期です。写真の、トマトをほおばっているのは川谷さんの息子さんです。

限定発売開始いたしました。(2005.1.1より)限定1日10ケースのみで、受注後翌日の『発送予定ですが、品切れ多いので、メールで出荷日をお知らせ申しあげます。』

ほんとに美味しいですよ!店主推奨!

高知県の海洋深層水使用製品におくられるブランドマークを取得しています。室戸海洋深層水を葉面散布と潅水に利用して生産されています。


約2kg、@15gのミニトマトが130〜150個程度

日持ちが良いので、20日以上もちます。


荷姿、寒冷地はクール便で出荷します。

商品受注ページはこちら


【出荷をまつハッピートマト】
 

【ハチバコのアップ】
 

【マルハナバチ】
 

【切ったところ】

【トマトのハウス】

【川谷さん】


トップ| 初めての方へ | お支払方法 | メルマガ購読 | プレゼント | 飲料水 | ドリンク各種| 玄米 | 豆腐 | 乾物 | | 漬物 | 化粧品| 育毛剤
copyright(c) DeepSeaShop(deepsea-info@ewalk.ne.jp) 1999-2005 all right reserved