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店主は、この方にお会いするまで、昆布〆の食べ方を知りませんでした。
石川さんと、某経営者団体の出店会場で、出会い、すぐに聞いてみました!
「御社の昆布〆は深層水使ってませんか?」
すると、即答!
「もちろん使ってますよ!しかも昆布〆全品」
店主は、即日、石川さんのトラックに乗せていただいて、かねみつさんを取材させていただきました。
(急な申し出に本当にお世話になりました。石川専務さん、写真左の方)
店主は、昼飯を食べてしまっていたことをこのときはたいへん後悔しました。オムライスをタップリね、食べてました。
しかし、この新鮮で、豪華な昆布〆を前にして、頂かないてはありませんよね。
石川専務さんに食べ方を伺いながら、しっかり、昆布〆2人前を平らげてしまいました。(反省!)
このかねみつさんの昆布〆は、深層水仕込みに、一昼夜、翌日昆布で巻き込んで、出荷するという工程自体にノウハウが
あり、発酵によりミネラル成分とアミノ酸類のバランス良い増殖があり、新鮮なお刺身よりも食味が向上しているのです。
見てくださいね、このいとひく昆布の写真・・・(右上)
店主は、本日までマンダイという魚を食ったことがありませんでしたが、これが、もっとも気に入りました。
専務さんは、カジキをオススメ頂いておりましたが、マンダイのほうが柔らかみのある魚で、高知の味覚ということでしょうか?
しかも、しょうがは高知産で、昆布にはさんで、マンダイのくさみを消して熟成しています。
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